いろんなハーブを育ててみよう

ベランダ菜園で、ハーブを作ってみませんか?ベランダ菜園の初心者は、ハーブの苗から育てるといいでしょう。毎年4月上旬頃から、ハーブの苗がガーデニングショップに並びます。ハーブと言えば、お料理の香辛料として、ハーブティーとして、また、入浴剤としても使われます。

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ハーブは、乾燥を好む植物なので、水やりにあまり手間がかかることはありません。野菜よりもハーブのほうが育てやすく、ハーブの香りが楽しめます。

シソも実は、ハーブの仲間です。シソは、赤ジソと青ジソがあります。青ジソは、おもにお刺身の付け合わせに薬味として使われていますが、赤シソは、毎年6 月頃になると梅の収穫の時期と同時に収穫され、梅干しを作るのに赤い色づけに使われています。

ベランダ菜園に適したハーブは、ミント系・バジル・タイム・パセリ・シソなどです。 これらのハーブは、食用として育てるといいでしょう。

ハーブ

観賞用としてオススメのハーブは、セージ・カモミール・ラベンダー・ゼラニウム・オレガノ・ローズマリーなどです。とくに花やリーフとの寄せ植えに最適なハーブです。

ハーブという言葉は、葉・草を意味するラテン語のヘルバという言葉がその五玄であると思われます。葉っぱや茎、花の部分をハーブティーや入浴剤に利用したり、香辛料として利用します。

ハーブは、古代ギリシアの頃より、自然療法として用いられてきました。近年は、アロマテラピーにハーブが利用されており、その香りのよさを楽しみ、心身のリラクゼーション効果が高いとされています。


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