ラディッシュを育ててみよう

ラディッシュは、二十日大根とも言います。ラディッシュは、野菜の中でも、比較的短期間で収穫できるので、ベランダ菜園に最適です。ラディッシュと言えば、実が赤くて丸い、そんな姿をイメージする人が多いと思いますが、実は種類が豊富です。

ラディッシュを育ててみよう(続き)

「はつか大根カラフルフアイブ」の種を購入するといいでしょう。その名の通り、5種類もの色の変化が楽しめます。白・赤・桃色・うす桃紫・赤紫色がとてもカラフルです。

一般のラディッシュに比べて、葉っぱの形が少し大きめなのが特徴です。真夏と真冬を除いて、いつでも育てられます。プランターに、 10センチ間隔に種を3〜4粒まいておきます。

発芽したら、間引きをして本葉3枚くらいで1本立てにして、追肥を十分与えます。二十日大根の仲間ですが、実際には種まきから収穫まで30日ぐらいかかります。

ラディッシュ

酢の物やサラダ、一夜漬などにするといいでしょう。発芽すると、2〜3日で双葉になり、その後はすくすくと成長します。

季節によっては成長が遅くなります。夏は30日ぐらいで収穫できますが、春と秋、冬は成長が少し遅れますが、確実に収穫できるので、ベランダ菜園の初心者にオススメの野菜です。

ラディッシュは、アブラナ科に属する植物で、明治時代の初期にヨーロッパから伝わってきました。ラディッシュは、日当たりのよい場所で育てるようにします。

ラディッシュを育てるときの注意点は、プランターの深さが15センチ以上必要です。種をまくときは、すじまきにするといいでしょう。


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